エナメル質
歯冠表面を覆うきわめて硬い物質(体の中で最も硬い組織)
約96%がヒドロキシアパタイトを主成分とする無機質、残りの4%が水と有機物
象牙質
歯の主体をなす硬組織
約70%がヒドロキシアパタイトを主成分とする無機質、20%が有機物、10%が水からできている
セメント質
歯根全面を覆う硬組織
約60%がヒドロキシアパタイトを主成分とする無機質、25%が有機物、15%が水からできている
歯髄腔
歯の中央部に存在する歯の外形とほぼ一致している空洞
歯髄に満たされており、神経や血管が存在する
また、歯肉、歯根膜、歯槽骨、セメント質を歯周組織という。
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/歯医者/狭山/歯(は、tooth)とは、口腔内にある咀嚼するための第一番目の器官。人体でもっとも硬く、遺体ではその治療状況によって人物の特定の重要な手掛かりとなる。人工歯と区別する意味で天然歯、生活歯と言うこともある。多くの種類の構造を持ち、それぞれが異なる目的を果たす。歯科学では、歯牙(しが)と言う。
また、それに似たものを歯ということがある。例えば歯車、鋸歯など。
歯の部位を示すために、歯の内側を舌側、口蓋側、外側を唇側、頬側、正中に近い方を近心、反対側を遠心、上端を切縁、咬合面という。
多くの高等動物が持つ。人間は乳歯と永久歯の二組を持つが(二生歯性)、ネズミ目のように一組の歯が伸び続ける動物もいれば(一生歯性)、サメのように、二週間に一組ずつ新しい歯が作られていく動物もいる。化石化した哺乳類においてもっとも特徴的な部位であり、古生物学者達は化石の種類や関係を鑑別するのにしばしば歯を使う。
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/歯医者/狭山/歯科医師になる為には、厚生労働省が指定した大学の歯学に関する正規の課程(歯学科)を経て、国家試験(歯科医師国家試験)に合格しなくてはならない(「学士(歯学)」だからと言って歯科医師とは限らない)。
また逆に、歯学博士が必ず歯科医師とは限らない。歯学部の博士課程、又は研究室でそれなりの論文を発表し、歯学部大学院に博士号を申請し、大学院教授たちの審査で博士号を与えるにふさわしいとされれば、博士号を歯科医師でなくとも与えられるところが多い。
日本において歯科医師は、医師とは別の国家資格であり、歯科医師国家試験に合格したものに対して厚生労働大臣より免許が与えられる。
歯科医師国家試験の受験資格は、大学において歯学の正規の課程 (高校卒業後6年間。学士入学者は4年間〜4年半)を修めて卒業した者などに与えられる。免許を与えられた者は歯科医籍に登録をうけられ、これにより独立して歯科医業を行うことができる。
さらに医療機関(診療所、病院)の開設者になる(すなわち開業する)には、歯科医師免許取得後1年以上の卒後臨床研修を修了しなければならない。
歯科衛生士に認められている一部行為を除き、他者の指示に基づかず歯科医業を行うことは歯科医師のみに認められている。また、主に歯科医業を行う病院及び診療所の管理者も歯科医師が就くものと定められている。
現在、歯科医師免許に更新期限はなく、歯科医業停止・免許取消を医道審議会により決定されない限り生涯にわたって有効である。
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/歯医者/狭山/[編集]
蕾状期
胎生5〜6週頃に口腔の上皮が内部に肥厚することによって歯堤ができる。この歯堤の一部が間葉組織に向かい増殖し歯蕾と呼ばれる球状の結節を形成する。
[編集] 帽状期
歯蕾が成長し帽子状になりエナメル器となる。(エナメル器が囲んでいる内部を歯乳頭といい、エナメル器・歯乳頭を取り囲む組織をあわせて歯小嚢という。)
[編集] 鐘状期
エナメル器がさらに成長し陥凹が深く鐘状になる。エナメル器には外エナメル上皮・星状網・中間層・内エナメル上皮の4層がみとめられるようになる。
[編集] 象牙質の形成
内エナメル上皮に隣接する歯乳頭の細胞が1層に並び象牙芽細胞に分化し象牙質を作っていく。
[編集] エナメル質の形成
内エナメル上皮からエナメル芽細胞が分化し、切縁、咬頭の側からエナメル質を形成していく。
[編集] 歯根の形成
エナメル器の辺縁部(内エナメル上皮・外エナメル上皮の移行部)の上皮からヘルトウィッヒ上皮鞘が形成される。ヘルトウィッヒ上皮鞘は根尖方向へと進み象牙質形成を促し、歯根を形成する。
[編集] セメント質の形成
ある程度歯根の象牙質が作られた頃、ヘルトウィッヒ上皮鞘が分断される。その隙間から歯小嚢の細胞が移動しセメント芽細胞となりセメント質を形成していく。分断されたヘルトウィッヒ上皮鞘は歯小嚢から分化した歯周靱帯の中に残りマラッセの上皮遺残(残存上皮)となる。
萌出時にはまだ歯根は未完成であり、これが完成するのは萌出後しばらく経過してからである。また、萌出時にはこのときにはすでにエナメル芽細胞は存在しないが、象牙芽細胞はかつて歯乳頭であった歯髄の中に存在し、象牙質を作り続けている。
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